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#0118_経験値上昇中(スタンプ的な意味で)

動画へのアクセスも大分おちついて来ました。
このままだと、もしかしたらボカラン上位入っちゃうかも!?とか思ってたんですが(※ボカランは「喋らせてみた」も対象)、ふと気づいたことがあります。それは、動画の中で『くるみ☆ぽんちお』を使用しているということ!
まぁ、除外だったらそれはそれでネタとして美味しいかもしれません。そもそもボカラン対象じゃなかったらちょっと寂しいナ。

はい、今日はMMDの話をします。「3Dって難しそう」って思っている人も、私の記事を読んで「なんか面白そう」って思ったら、是非今すぐMMDと好きなモデルをダウンロードしましょう!敷居が低く誰でも始めやすいのがMMDのいいところです。実際入ってみると奥深いですけどね。
VPVP:MMDを配布しているサイト
VPVP wiki:モデルの他さまざまなデータがまとまっているwiki

昨日の声の話は読み返してみたら超絶読みづらかったので、今日は小見出しで句切って見やすくしていこうと思います!

◆モデル
モデルさんたち
今回でMMDを使った動画は3回目になります。いつも通りのLat式ミクとゆっくりれいむに加え、ぷっぴぴミク(はちゅね)も使用しました。はちゅねは最初は「動画モード」のところでしか出てこなかったんですが、ちょこちょこ出番を増やしたら、なんとなく楽しげな動画になりました。いいマスコットキャラです。

◆Latさんありがとう
あれは今から……9月1日の出来事です。午前1時過ぎにミクさんの誕生日を祝う動画を投稿した私は、その日仕事から帰宅してから「この動画を登録している公開マイリスト」をチェックしました。「この動画を登録している公開マイリスト」は午前6時に更新されるんですが、そこには「04」っていうそっけない名前のマイリストがありました。どんな人がマイリスしてくれてるんだろうと覗いて見たら、まさしくLatさんのマイリスでした。
このときの私の感情は、嬉しいという気持ちよりも、「何でこの人はこんな動画をこんな速度でチェックしてるんだ」という驚きに満ちていました。
そんなわけで、Lat式ミクを使って動画を投稿するとLatさんが見てくれるらしいということが分かったので、ストレートに感謝の気持ちを伝えてみました、というわけです。

◆モーション
これまではMMDを使用していても静止画に留まっていましたが、今回はモーションにも挑戦してみました。ちょっと面倒くさいけど、楽しかったです。

言わなきゃ気づかない人も多いかもしれませんが、実はモーションが特におかしい箇所が2箇所あります。
①「知らないわよそんなの」の前に奇妙な動作がある
変な動き
ゆっくりがいろいろ動くので、ミクさんがゆっくりの方を向きなおす動作が必要なんですが、うまくできなくて適当になってしまった箇所です。てへ。画像じゃ分かりにくいと思うので、気になる人は動画6:20辺りへどうぞ。
②腕を振り上げる箇所での肩の破綻
肩
コレ、直そうとしたんですけど、うまく直せなかったんで放置しちゃいました。てへ。ただ、ここは動きの素早い部分ですので、見てても気にならないレベルだとは思います。

逆に、初心者なりに良く出来たナって思うのは、6:28付近で、動くゆっくりを目で追うところ。
目で追う
作ってて楽しかったのは音楽に動作を合わせる部分でした。BGM選択の部分の動作はほんとちょっとしたモーションなんですけど、音楽にあわせて動くミクさんは、すごく生き生きしてるように感じられました。
個人的なお気に入りは「みっくみっくにしてあげる」の、胸に手を当てるところで、ゆっくりと指を折るしぐさです!

◆物理演算
MMDを実際に自分で使ってみるようになって、初めて物理演算っていうのをポチって押した時は正直びっくりしました。謎の技術。でも今回この物理演算が使えない箇所もチラホラ。
プログラミングのところでも説明すると思いますが、MikuMikuTalk上で通常再生されている動画は、まばたきの違う動画3種類で、7秒ごとにランダムで選択されます。
しかし物理演算がONだと髪が揺れたりして、動画同士が上手につながらないんですね。特に基本姿勢から「みっくみくにしてあげる」のような別動作へ移る時なんかは髪が結構揺れますのでなお更。
結局半分くらいのシーンで物理は入っていません。入っているのはは、タイトルコール2回、ちゅねにバイバイする所、オチのドタバタ、〆の挨拶の5箇所です。一応、MikuMikuTalk内のキャラとして「演技」してる時は物理OFF、地のミクさんに戻ってる時は物理ONという感じになってます。「あくび」の部分はつなぎの関係上物理OFFですけどネ。
おかげさまで、空から降ってくるシーンでもスカートがめくれあがるような心配はありません。
髪の揺れを一つ一つ付けていくのは大変でしたが、ミクさんの髪は美しいので、やっていて楽しかったです。

◆リップシンク
いわゆる口パク。いくらVSQファイルをMMDに取り込めるからと言って、一番面倒くさかったのはやはりコレでした。実際問題、VSQファイルは必ずしも人が喋っているのと同じ音の連続になってるとは限らないんだぞ><
あとVSQファイル読み込みそのままの口の形もちょ~っと違和感がありましたので、多少修正しました。でもとても納得いくまでやっている時間がないと思えたので、ソコソコのところで我慢。今見返すとちょっと悔しいです。

◆クレジット背景
クレジット背景
少し前のブログでも書きましたが、このクレジットの背景画像、9月中に出来てました。気が早すぎる!
本編でミクさんの脚が全然出てこないので、ここぞとばかりに写します。
動画では、鏡に映るミクさんの腋についてコメントいただきました。喜んでいただけて何よりです。
どうでもいいですけど、こんなふうに座られたいですね。

◆舞台装置
だんだん眠くなってきました。この話で終わりにしましょう。
まず、タイトルコールの部分。
舞台装置その1
お絵かきツールで変換したBMP画像を使用します。今回、NiVEでテキストや図形を操作するよりも、お絵かきツール経由でMMDに取り込んだ方が、この種の表現は簡単かつ直感的だなぁって感じました。

次にミクさんがウィンドウを投げ飛ばしちゃうシーン。
舞台装置2
これも全部お絵かきツールでBMP画像をアクセサリにして使ってます。
不透明部分については、次のような感じで、最初は不透明ですが、途中から透明になり、髪や脚がはみ出て見えてきます。
ウィンドウが飛んでいく流れ
この辺は初心者にしては気が利いていたなと思います。


はい、MMDの話はここまで。まぁ、動画全体であれこれやることがいっぱいある中作ったわりには、まぁまぁ良く作れたと思います。

明日は気になるプログラミングのお話を予定してます。
それでは皆さんおやすみなさい。zzzz

追伸
メガネの話を忘れました。まぁいいや。

追々伸
あああ、もっと大事な話があった。寝る前にこれだけは書いておきます。
MMDでも声でもそうなんですが、いつも目の前に16歳の女の子が実際にいるというつもりで作ることをすごく大事にしています。単に自分勝手な理想を詰め込んで可愛いくするだけじゃなく、怒ったり困ったりヘンテコな顔したりするよう心がけてます。
はい、以上です。寝ます。

追々々伸
ゆっくりのモーションの話を忘れてました。
最初は全然動かすつもりなかったんですが、ちょっと画面に動きがほしかったので、ちょこちょこ動いてもらいました。せいぜい3つのボーンしか動かしてないんですが、全く動かなかった時と比べると格段に動画が見やすくなったと思います。

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